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RECIPE / ごはん・麺
ブロッコリーとツナのミルクパスタ
ブロッコリーとツナを組み合わせて作る2人分のごはん・麺料理。使いかけの食材をひと皿にまとめます。
クリームパスタの料理タイプの参考イメージ/材料・盛り付けは各レシピで異なります。AI生成画像であり、各レシピの完成品を撮影した写真ではありません。
材料
2人分- スパゲッティ(7〜9分ゆでの乾麺)160g
- ブロッコリー160g(調理前の可食部)
- ツナ水煮(汁を切ったもの)100g
- オリーブ油基本の調味料など8g
- 有塩バター基本の調味料など10g
- しょうゆ基本の調味料など12g
- パスタのゆで汁(無塩)基本の調味料など60ml(60g)
- 牛乳240g
- 薄力粉基本の調味料など12g
- 水(野菜の下加熱用)基本の調味料など15ml(15g)
使う道具
- フライパン
- 鍋
- ざる
- 菜箸
- 耐熱皿
- 電子レンジ
作り方
鍋に湯1.5Lを沸かし始める。ブロッコリーは洗って小さめの小房に分け、太い部分は縦半分に切る。ツナは汁を切り、正味100gを量ってほぐす。
ブロッコリーを耐熱皿に広げ、下加熱用の水15mlを振る。ふんわりラップをして600Wで3分加熱し、硬ければ30秒ずつ足す。竹串が通ったら出た水気を切る。
フライパンにオリーブ油8gを中火で熱する。ブロッコリーを入れ、中火で3〜4分、上下を返しながら炒める。野菜の硬い部分まで食べやすくなったことを確認する。ツナを加えて1分炒める。具に火が通ったらフライパンの火を止める。
鍋の湯が沸いていることを確認し、塩を入れずにスパゲッティを袋の表示時間どおり7〜9分ゆでる。最初の1分は時々混ぜる。ゆでている間に次の工程のソースを作る。
麺をゆでている間に、具のフライパンを弱火にかけ、薄力粉を全体に振って1分混ぜる。牛乳を3回に分けて加え、そのつど粉をのばすように混ぜる。ふつふつする弱火で3分ほど加熱し、なめらかなとろみを付ける。ソースが先にできたら、麺がゆで上がるまで火を止めておく。
麺がゆで上がる直前にゆで汁60mlを取り分け、麺の湯を切る。麺、取り分けたゆで汁60ml、しょうゆ、バターをフライパンに加え、弱めの中火で1分ほど混ぜて全体をからめる。2つの皿に等分して盛る。
栄養の目安
1人分材料表の2人分を、2人で等分したときの計算値です。
- カロリー
- 512kcal
- たんぱく質
- 27.6g
- 脂質
- 15.0g
- 炭水化物
- 74.7g
- 食物繊維
- 8.6g
- 食塩相当量
- 1.4g
実測値ではありません。商品の違い、調理方法、残した汁や油によって変わります。
このレシピの計算上の前提
- 材料欄に明記したg数を使用。調理前可食部を原則とし、ごはんは炊飯後、ゆでうどんは調理済み、パスタは乾麺の重量。
- 油・調味料・汁を全量計上する2人分の推定。実測・試作済みを意味しない。加熱・水切りによる成分流出、アルコール揮発は未補正。水・牛乳のmlを使う場合は1ml≒1gで簡略換算。
- パスタは無塩の湯でゆで、料理に使うゆで汁60mlだけを水で計上。溶け出すでんぷんは乾麺の成分と重ねて加算しない。
- ツナは成分表のライト水煮缶詰(液汁を含む平均値)を代表値に使用。水切りによる成分比の差は未補正。
計算方法・共通の前提を見る
各材料の計算用可食部重量(g)×100g当たり成分÷100を合計し、レシピの人数で割った1人分の推定値です。文部科学省の日本食品標準成分表(八訂)増補2023年・2026年3月27日更新データを基本とし、該当する食品がない一部の加工食品はメーカー公式表示を代表例に採用しています。
- 家庭での栄養目安です。実際に調理した料理の実測値ではなく、食材の個体差・メーカー・水切り加減・残した量などで変わります。
- 任意材料は含めず、基本の必須材料を全員で等分して食べると仮定しています。別添えのごはんや追加トッピングは含みません。
- 原則として材料欄のgを調理前の可食部重量とみなし、皮・芯・殻などの廃棄率を重ねて引いていません。ごはんは炊飯後、うどんはゆで後、パスタと乾物は乾燥重量を使用します。各材料欄の状態表示を優先します。
- じゃがいもは加熱による成分の違いを考慮し、文科省の調理後成分と重量変化率を適用しています。その他の材料のゆでこぼし・絞り・脂の流出等は、個別注記を除いて補正していません。
- 大さじ15ml・小さじ5mlを食品別のgへ換算。卵1個の可食部50g、食パン6枚切り1枚60g・8枚切り45g、塩少々0.2g・ひとつまみ0.5g、こしょう少々0.05gを基本の仮定としています。材料欄にgがあればそちらを優先します。
- 水は1ml=1g、牛乳と無調整豆乳も便宜上1ml≒1g。水自体のエネルギー・栄養成分や、地域で異なる水道水由来の微量な塩分は含めていません。
- 調理用の油・調味料・煮汁は、明記した例外以外は全量を計上。鍋や皿に残る分、酒・みりんのアルコール揮発によるエネルギー減少は補正していません。
- しょうゆは濃口、みそは米みそ・淡色辛みそ、バターは有塩、マヨネーズは全卵型、鶏もも肉は皮付きを代表食品としています。チーズやツナ等の選択は該当レシピに記載しています。
- 食塩相当量は文科省のナトリウムmg×2.54÷1000で計算。メーカー表示を使う食品は表示された食塩相当量を使用します。ナトリウム自体が丸められているため、原表の食塩相当量から直接計算した値とは僅かに異なる場合があります。
- 炭水化物は食物繊維を含む値です。エネルギーは出典に記載された値を使うため、たんぱく質・脂質・炭水化物を4・9・4倍した合計とは必ずしも一致しません。
- 原表の括弧付き数値は原表による推定値を使用し、Tr(微量)は計算上0に近似。未収載「-」やメーカー未表示の成分は推測で埋めず、該当レシピで既知分のみの合計であることを明記します。

